はやし整形外科リハビリクリニック 京都市五条駅より徒歩3分の整形外科 はやし整形外科リハビリクリニック

整形外科 ORTHOPEDICS

診療案内
HAYASHI ORTHOPEDIC REHABILITATION CLINIC
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あらゆる手段で素早く
早期診断・正確治療

当院の整形外科では、骨・関節・筋肉・神経など、運動器に関わるさまざまな不調や痛みに対して、専門的な診療を行っています。日常生活でのけがや痛みはもちろん、スポーツ障害、加齢による関節の変形や骨粗しょう症まで、幅広い症状に対応可能です。
丁寧な問診と検査、画像診断に基づき、保存療法から手術まで最適な治療をご提案します。
患者さま一人ひとりの生活やご希望に寄り添い、早期回復と再発予防をめざします。
どうぞお気軽にご相談ください。

こんなお悩みありませんか?

のお悩み

こんな症状ありませんか?

  • 首が痛い・だるい
  • コリやハリがある
  • 腕の痛み・しびれなど

可能性のある原因

首の痛みやしびれは、長時間のデスクワークやスマホの使いすぎ、年齢による首の骨やクッション部分(椎間板)の変化が原因になることがあります。
首の神経が圧迫されると、腕や手までしびれが広がることも少なくありません。

代表的な疾患

変形性頸椎症

変形性頸椎症は、首の骨が年齢とともにすり減ったり形が変わることで起こる病気です。
首や肩のこり、動かしたときの痛み、手のしびれなどが現れることがあります。最初は軽い症状でも、放っておくとつらさが強くなることもあるため、気になる症状があるときは早めにご相談いただくことが大切です。

頸椎椎間板ヘルニア

頸椎椎間板ヘルニアは、首の骨と骨の間にあるクッションのような部分が飛び出し、神経を押してしまう病気です。
首や肩の痛み、手のしびれや力が入りにくいなどの症状が出ることがあります。早めにご相談いただくことで、症状を和らげる治療を行うことができます。

のお悩み

こんな症状ありませんか?

  • 肩が痛い・だるい
  • 肩コリがひどい
  • 腕が挙がらない

可能性のある原因

肩の動かしにくさや痛みは、関節をつくっている骨や筋肉、腱などが少しずつ傷んだり硬くなっていくことで起こります。
加齢や生活習慣によって関節の動きが制限されると、腕が上げにくくなったり、日常動作がつらくなることもあります。

代表的な疾患

肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)

肩の関節やその周囲の筋肉や腱に炎症が起きて、肩が痛んだり動かしにくくなる病気です。
腕を上げたり後ろに回す動作がつらくなり、夜間の痛みで眠れないこともあります。年齢とともに多くみられますが、適切な治療やリハビリを行うことで改善が期待できます。

インピンジメント症候群

肩を動かすときに肩の骨と腱や筋肉がぶつかってしまい、炎症や痛みが起こる状態をいいます。
特に腕を上げる動作で「引っかかるような痛み」を感じやすく、ひどくなると夜間も痛みで眠れないことがあります。

のお悩み

こんな症状ありませんか?

  • 手の痛み・こわばり
  • 腫れ
  • しびれ

可能性のある原因

手や指の痛みやしびれなどは、よく使いすぎや関節の変形が原因となります。また、手に向かう神経が手首や肘のあたりで圧迫されて起こることもあります。
そのため、同じ動作を繰り返す仕事や家事をしている方に多く見られます。

代表的な疾患

腱鞘炎

腱鞘炎は、手や指をよく使うことで腱を包む腱鞘という部分に炎症が起こり、痛みや腫れ、動かしにくさが出る病気です。特にパソコン作業やスマートフォン操作、家事や育児で指や手首を繰り返し使う人に多く見られます。
初めは違和感から始まり、進むと強い痛みで物を握ったり手を動かしたりするのがつらくなることもあります。

へバーデン結節

へバーデン結節とは、指の第一関節(爪に近い関節)が腫れて、痛みや変形をきたす病気です。特に中年以降の女性に多くみられ、指先のこわばりや動かしにくさを感じることがあります。症状は進行がゆっくりで、強い力仕事や手の使いすぎで悪化することもあります。
完治は難しいですが、痛みを和らげる治療や生活の工夫で日常生活を快適にすることが可能です。

手根管症候群

手根管症候群とは、手首にある「手根管」というトンネルの中で神経が圧迫されて起こる病気です。主な症状は、手や指のしびれ、痛み、夜間の強い違和感などで、親指から薬指の半分あたりにかけて出やすいのが特徴です。
進行すると、物をつかみにくい、ボタンを留めづらいなど、日常生活に支障をきたすこともあります。

のお悩み

こんな症状ありませんか?

  • 腰の痛み・ハリ
  • 臀部の痛み
  • 脚の痛み・しびれ

可能性のある原因

腰の痛みやしびれの多くは、背骨や筋肉の不調が原因です。例えば、姿勢のくずれや筋肉の疲れによって症状が出ることがあります。
ただし、まれに内臓の病気が隠れていることもあるため、注意が必要です。自己判断せず、長く続く痛みやしびれがある場合は早めに受診し、原因をしっかり調べることが安心につながります。

代表的な疾患

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアとは、腰の背骨(腰椎)の間にあるクッションのような椎間板が飛び出して、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす病気です。腰の痛みだけでなく、お尻や足にしびれや重だるさが出ることもあります。
重症になると歩きにくくなったり、力が入りにくくなることもあるため、症状が長引く場合は早めの受診が大切です。

変形性腰椎症

変形性腰椎症とは、加齢などによって腰の骨(腰椎)や椎間板がすり減り、変形してしまう病気です。背骨が硬くなったり神経を圧迫したりすることで、腰の痛みや足のしびれが起こることがあります。朝起きたときや長時間立っていると痛みが強くなることも特徴です。
軽い運動やリハビリ、症状に合わせた治療で改善を目指します。

ぎっくり腰

重いものを持ち上げたり体を急にひねったときなどに、腰の筋肉や靭帯に急な負担がかかって起こります。突然の強い腰の痛みで動けなくなることが多く、歩くのもつらい場合があります。数日から数週間で自然に回復することもありますが、安静と適切な処置が大切です。
再発防止のためには、日常生活での姿勢や腰に負担をかけない工夫も重要です。

のお悩み

こんな症状ありませんか?

  • 膝の痛み・腫れ
  • 曲げ伸ばしができない

可能性のある原因

年齢とともに関節の軟骨がすり減り、少しずつ膝に負担がたまっていくことがあります。また、若い方でもスポーツや転倒などで靭帯や半月板を傷めることがあり、強い痛みや腫れにつながります。
症状を放置すると悪化することもあるため、早めの診察と適切なケアが大切です。

代表的な疾患

変形性膝関節症

変形性膝関節症は、膝の関節にある軟骨がすり減ることで起こる病気です。軟骨が薄くなると、関節の動きが滑らかでなくなり、膝の痛みや腫れ、こわばりが出てきます。進行すると、歩くときに強い痛みを感じたり、正座や階段の上り下りがつらくなったりすることもあります。

半月板・靭帯損傷

スポーツや転倒、事故などで膝に強い負担がかかることで起こります。半月板は膝のクッションの役割をしており、損傷すると膝の痛みや引っかかり感、腫れが出やすくなります。一方、靭帯は関節を安定させる働きがあり、損傷すると膝がぐらついたり、力が入りにくくなることがあります。若い世代の方やスポーツをされる方に多く見られますが、早めに診断・治療を受けることで回復を助け、将来的な関節の不安定さや変形を防ぐことができます。

ランナ-膝

長距離ランニングやジャンプなどで膝の外側に繰り返し負担がかかることで起こるスポーツ障害です。膝の外側に痛みが出やすく、走り続けると痛みが強くなるのが特徴です。特にマラソンやジョギングをされる方に多く見られ、膝の使いすぎや柔軟性不足、フォームの乱れなどが原因になることがあります。無理に走り続けると悪化するため、早めの休養やストレッチ、適切なリハビリで回復を目指すことが大切です。

のお悩み

こんな症状ありませんか?

  • 足が痛い・腫れる
  • しびれる

可能性のある原因

長時間の歩行や立ち仕事、運動による「使いすぎ」が一番多く、足の筋肉や腱に炎症が起きることで痛みや腫れが出ることがあります。加えて、加齢による関節や軟骨のすり減り、外反母趾や扁平足など足の形の変化も原因になります。
また、腰や膝と同じように神経が圧迫されることで、足先にしびれや違和感が出ることもあります。放置すると歩行に支障をきたす場合もあるため、気になる症状が続く場合は早めに受診することが大切です。

代表的な疾患

足底腱膜炎

かかとの骨から足の指の付け根まで伸びている「足底腱膜」という膜に炎症が起きる病気です。
長時間の立ち仕事や歩行、スポーツなどで繰り返し負担がかかることで発症しやすく、特に朝起きて最初の一歩を踏み出したときにかかとや足裏に強い痛みが出るのが特徴です。加齢による腱膜の硬さや、偏平足など足の形の影響も関係することがあります。

扁平足

足の土踏まずが低くなったりなくなったりする状態です。土踏まずは歩くときのクッションの役割をしていますが、なくなると足全体に負担がかかり、長時間歩いたり立つと痛みや疲れが出やすくなります。ひざや腰にも負担が広がることがあります。

骨粗鬆症

積極的に骨粗鬆症を予防・治療します

京都は全国でも長寿の地域として知られていますが、健康寿命の面では残念ながら上位に入ってしまっています。

骨粗鬆症は骨の中がスカスカになり、わずかな転倒や動作でも骨折を起こしやすくなる病気です。特に背骨や股関節の骨折は寝たきりの原因となり、生活の質を大きく下げてしまいます。しかし骨粗鬆症は進行しても自覚症状がほとんどないため、気づかないうちに進んでしまうことが多いのです。

私たちは、皆さまが最後まで元気に自分らしい生活を送れるよう、予防から治療までしっかりサポートしてまいります。